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2026.7.14 | コラム夏バテを防ぐ食事のポイント~管理栄養士便り~
いよいよ本格的に熱くなってきましたね。夏になると、食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べたくなったりする方も多いと思います。食事量が減ると、エネルギーやたんぱく質が不足して、疲れを感じやすくなります。今回は夏バテ予防のポイントを3つご紹介します。
①冷たいものの摂りすぎ注意
冷たい飲み物やアイスばかりだと、胃腸が疲れて食欲が落ちやすくなります。温かい汁物などを1品加えるだけでも、胃腸への負担は和らぎます。
②たんぱく質を毎食摂る
肉・魚・卵・豆腐・納豆など、そうめんや冷やしうどんだけで済ませず、ゆで卵やサラダチキンを加えるのがお勧めです。
③水分はこまめにとる
喉が渇く前から少しずつ飲むことが大切です。外出する日や汗をたくさんかく日は、こまめな水分補給を心がけ、塩分も適度に補いましょう。
暑い時期は、「食べやすいものだけ」に偏りがちです。冷たいものを控えめにする、たんぱく質を加える、水分をこまめにとる、この3つを意識して、暑い夏を元気に乗り切りましょう!
当院では、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの方々を対象に、管理栄養士による栄養相談を行っております。ご希望の方は、お気軽に医師にご相談ください。

