お知らせ&コラム
2026.2.10 | コラム管理栄養士による「風邪を引きやすい時期の食事のポイント」をご紹介
寒い時期は体調を崩しやすい方も多くなります。毎日の食事で意識したいポイントを3つ
ご紹介します。
まずは「しっかり食べる」こと
寒くなると食欲が落ちたり、動いていないからと食事を抜いてしまったりすることがあります。しかしながら、食事量が少ない状態が続くと、体調を崩しやすくなります。まずは1日3食、無理のない量を食べることを大切にしましょう。
たんぱく質とビタミンを意識すること
体をつくる材料になるたんぱく質や、体調管理に関わるビタミン類は、毎日の食事で意識したい栄養素です。
特に、
・ビタミンA(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など)
・ビタミンC(ブロッコリー、じゃがいも、果物など)
・ビタミンD(魚、きのこ類など)
を含む食品を、普段の食事に取り入れるよう意識してみましょう。
体を冷やさない工夫も大切
冷たい飲み物や食事が続くと、体が冷えやすくなります。温かい汁物や飲み物を取り入れるなど、体を温める食事も意識してみましょう。
当院では、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの方を対象に、管理栄養士による栄養相談を行っています。ご希望の方は、お気軽に医師にご相談ください。

